通夜の参列者マナーは?-お墓探しなら天空の郷


人はいつどこで亡くなるかわかりません。
突然知人の訃報を受けた場合、葬儀や通夜に参列しなくてはいけないのです。
しかし、海外旅行に行っていたときなどは、駆けつけるのはかなり難しい状況です。その場合はどうすればいいのか?
参列できない場合のマナーについてもご紹介しましょう。

【通夜に参列できるとき】

昔は近親者のみで行うのが通夜で。一般の人にも来てもらえるのが告別式という形でしたが。仕事などの都合により、通夜に参列する人が多いようです。

通夜に参列する場合は、読経が始まる10分前にはついておきたいです。
あまりにも早いと祭壇が用意されていないときもあるので、10分前とします。
受付では。受付の人に「このたびはご愁傷様です」などのお悔やみの言葉をかけましょう。
そして、袱紗に包んだ香典を取り出して「ご霊前にお供え下さい」と渡します。最後に芳名帳に記帳しましょう。代理人の場合は、代理人を依頼した人の名前を書きましょう(自分の名前書いてはダメです)

【通夜に駆けつけられない場合】

通夜などに何らかの事情で出席できない場合は、弔電をうつ、お悔やみの手紙を書くなどの方法があります。もちろん、近くに住んでいる人で知人であれば。弔電をうって代理人に依頼をすることもできます。
郵送する方法とNTTの電報にかけて、弔電を依頼することもできます。
告別式の3時間前までに手配するのがマナーです。

できれば直電とかは避けましょう。(出られなかったりする場合があります)