チャペル式の流れ


結婚式は、何式で行うかによって流れが違います。
どのように行うかについては、きちんと打ち合わせがありますから、安心してください。
又、信者でなくとも、どのような形式でも結婚式を挙げることができるようになっています。
チャペル式での結婚式の場合、聖職者である神父か牧師、花婿と介添人であるベストマンが、花嫁の入場を待ちます。
オルガン演奏とともに、花嫁が父親とともに入場します。
花婿の横に位置が定まったのなら、賛美歌の斉唱、挙式開始宣言で、いよいよ結婚式が始まります。
誓いの言葉をかわして、指輪の交換が行われますが、チャペル式の場合、指輪交換が第一の盛り上がりです。
正式には、花婿花嫁の介添人が、聖職者に指輪を渡し、まず聖職者から花婿が指輪を受け取って、花嫁の指にはめます。
その次に、花嫁が、という順番になります。
この時に、緊張して指にはまらないということや、むくみがあるときには時間がかかることもあります。
スムーズに行わなければならないということはありませんから、ゆっくりと落ち着いて行ってください。
それが終わると、結婚証明書の記入と聖職者からの言葉をいただくことになります。
そして、チャペル式での結婚式の第二の山場、誓いのキスです。
あくまでもフレンチな感じで、軽く唇に触れる程度でOK。どうしても恥ずかしい時には、頬にキスをしても良いとされています。
そして、聖職者が結婚の成立を宣言して、晴れて夫婦となり、結婚式そのものは終了です。
その後は、祝福の拍手で退場し、ライスシャワー、フラワーシャワーで送られて、最後にブーケトスと言う一連の流れになります。
結婚式場内の場合は、シャワー関係ができないこともありますが、天候によっては、その後室外での写真撮影になることが多いようです。