演出3乾杯の挨拶


結婚式での乾杯の挨拶は、手短くそれでいて必要な文言は入れるようにしましょう。
まずは、新郎新婦に向かって挨拶ですが、○○くん、○○さん、おめでとうでOK。
その時には、必ず二人の方へ体を向け、その後列席者に体を向けて、祝辞を述べます。
そこから、実際乾杯までは約一分間が限度。
それ以上の挨拶は嫌われるだけです。

 

祝辞とは違い、堅苦しい言葉は要りません。
反対に、少しだけでも崩した感じで、会場から笑いがもれる言葉があっても良いとされています。
必要な言葉を入れた自己紹介として
「司会者からご紹介をいただきました私は、新郎○○くんの勤めております○○会社の○○です。ご両家ご親族のみなさま方にも心よりお喜び申し上げます。誠に僭越ながら、ご指名をいただきましたので、乾杯の音頭をとらせていただきます。」
最高でもこのくらいの自己紹介で、あとはちょっとしたエビソードを1つ程度いれて、すぐにカンパ~イと明るく元気に、乾杯をしてください。
本当にこんなに短くていいの?というくらいでもOK。
乾杯ということは、すぐに料理を食べることができるのですから、短くて良かったということになります。
ここで長くなりすぎると、空腹感からイライラしてしまいますし、新郎新婦にしても、スムーズに乾杯にたどり着くことで一安心です。
特に新婦にとっては、和服の場合は、食べることは困難ですが、何かを口にすることでホッと一息付くことができます。
正直、ここまででも、新郎新婦の疲れはかなりのものです。