演出6キャンドルサービス


結婚式の雰囲気作りの一つ、キャンドルサービス。
最近は、あの大きなキャンドルは家においても邪魔?ということで、やらない方も多いようですが、各テーブルにキャンドルサービスに行くことで、ご挨拶の意味合いもあります。
キャンドルサービスは1970年に帝国ホテルで行ったのが最初といわれるもので、年々キャンドルサービスの演出が凝ったものになっています。
最近のキャンドルサービスの演出として、単なるろうそくではなく、発光する物質を入れておき、キャンドルサービスを行った瞬間光を放ち、列席者の歓声を誘うものもあります。

 
形も棒状ではなく、花やモノなどのアレンジもききますから、見ている方としても楽しいでしょう。
要するに、キャンドルサービスのろうそくをちょっと形を変えたりすることで、楽しい演出に変えることができるものです。
各テーブルに新郎新婦が直接出向くというのは、この機会くらいしかないですから、ぜひ披露宴のなかに、キャンドルサービスは入れる方向で考えてみください。
結婚式場での提案があると嬉しいのですが、何も言われなかったときは、こちらからキャンドルサービスの売り込みをしてみてください。
普通のキャンドルサービスよりも、ずっと盛り上がります、
また、キャンドルサービスの趣向を、ろうそくではなく、花婿が背負うビールサーバーだったり、お酒をつぎに行くという形を取る場合もあります。
要するに、各テーブルの挨拶をすることが目的のキャンドルサービスの演出もありますから、披露宴内容の時に考えてみください。