演出7友人スピーチ


結婚式の中では、緊張の連続ですが、披露宴になると、できればリラックスムードでいきたいところ。
そこで、一つの山場として、新郎新婦の素顔に迫る友人スピーチについて考えてみましよう。
どんな友人にしろ、友人スピーチときたら、ある程度の期待度も大きくなります。
どうしてその方を選んだか?という部分で、期待どおりの友人スピーチになると良いのですが、あまり形式にこだわらないと言っても、NG言葉の連発はいただけないことです。
ですから、頼む友人に対しては、どんなことをいうの?という事を少し探ってみるのも良いかもしれません。
来賓とは違いますから、場慣れをしていたり、流暢に話すことではなく、誠意のあるスピーチがあると良いでしょう。
友人スピーチとして頼まれた場合、親しい間柄だとしても、披露宴という席上、多くの親族や来賓のいる前です。
一応の原稿を作った上で、決して二人に失礼になるような事がないよう気をつけましょう。
仰々しくなることはなのですが、かと言ってふざけ過ぎもダメです。
お二人に取って微笑ましいエピソードを入れたり、意外な事実を少しだけ披露したりと、列席者を飽きさせないというのもひとつの手です。
そして、必ず祝福の言葉を、新郎新婦だけではなく、ご両親に向けてしてあげてください。
ご両親にしてみても、友人という立場で、こんな良い人間関係に恵まれて、と思うようです。
ここまでいうと、内容も難しくなりますが、真面目なものよりも明るく楽しい友人スピーチができるようにするのも大切なことです。